住宅営業って本当に最近は売れなくなったのですか?
南極に氷を売るなんてそんな苦労はやめましょう!
エスキモーに冷蔵庫を売るとか、アラブに砂を売るとか靴を履かない人たちに靴を売るとか・・・
確かにこれは本当のことなんです。
しかし南極に氷を売るのは『知恵を使い、自社の商品を売る工夫をしろ!』ということなのです。
基本的に考えれば市場が飽和状態になった時に、他にも活路を見出そうとするわけなので、そのような知恵を絞った売り方が必要になるのはわかります。
が、ほとんどの場合市場にまだまだ十分なスペースがあるのにこんな無駄な知恵を絞ろうとする人があまりにも多すぎるのです。(本当に多過ぎですよ!)
書店に行くと絶対売れるセールスノウハウの本がありますが、現役でしかもバリバリ売ってる人の本はほとんどありません。(これが本当に悲しことなのですが・・・)何十年も前の住宅営業コンサルタント?(住宅営業コンサルタントってどんな仕事なんでしょう?)が書いた本といっても信じがたいものがります。
タマホームがバンバン売ってる、ハウスメーカーのシェアは確固たるものになっている。地元の元気な工務店はいろんなノウハウで十分な販売能力を持っている・・・(平さんのノウハウが蔓延しているように感じるが)
こんな時代に明日も明後日もそして来月も・・・売り続けなければならない私たちの状況を、全く分かっていない人の話を素直に聞くわけにはいかないのです。(特に僕の場合はですけど)
携帯電話がどんどん便利になってきているし、顧客管理の方法だってめまぐるしく変化しています。
普段の営業はどんな事をしていますか?会社の上司のいうとおり実行するのも最大の方法かもしれませんが、ほとんどの営業マンは【井の中の蛙】状態です。本当に売っている稼いでいる住宅営業の普段の姿を知りたくはないですか?
それをどんどん公開していくのが、このサイトの目的です。
サイト上で話せないこともあります。興味のある方はメルマガ登録をしてください。
メルマガ名:トップ住宅営業の売れる営業テクニック
発行者 : TORU ONO 発行周期 : 不定期(月3~4回)
契約の予感を感じる男!
私の知っているスーパー住宅営業マンは、中学校しか出ていません。
学歴なんかは関係ないことなのですが、彼は年間何十棟も売り続けています。当然会社も彼を大事にしてくれています。彼は字もほとんど書けないのです。(これ嘘みたいでしょ。でも本当)
彼曰く『このお客さんは決まるな!』と感じる時があるのだそうです。
それってどんな時だと思いますか?
『お客さんの家で晩御飯を御馳走してもらった時です。』なんです。この感覚わかりますか?
『あとは、お土産にミカンとか林檎とかテーブルの上にあるお菓子なんかを袋に入れてもらったりするんです。そんな時は、晩御飯はもうすぐだな!って感じるんです。それから2~3回目には晩御飯ご馳走になるんですけどね』
ってさらりと言うんですよ!
あなたの場合どうですか?基本的に商談中(客宅)のテーブルの上に何が載っていますか?プレゼン関係の書式やメモ用のノート筆記具類、お客さんに出してもらったお茶かコーヒー‥
ミカンとか林檎とかお茶菓子なんかそんなにたくさん出てきます?あまりに時間がかかった場合は、近所から出前を取ってもらったことは何度かありますけど・・・
あなたは、いかかですか?
お客の懐に入り込むのが大切なんでしょうね。十人十色でしょうけど。
住宅営業 情報の大切さ
去年、あるセミナーで出会った方々と今でも連絡のやり取りをしますが、一番の関心事は、相見積り対策です。スカイプを利用して一度に、3~4人くらいの方と話すんですが、(Skypeで言う会議通話)どうしてもタマホーム対策です。
僕の場合、ローコスト住宅は扱っていないのですが、それでも同じステージに載っけられてしまうんですね。最終的な金額になると、同じくらいになってしまうせいでしょうね。
京都の住宅会社を経営されているH氏は、そのスカイプの場でものすごいノウハウを紹介してくれました。
正直、「こんなこと、僕に本当にできるだろうか?」と思えるものでした。旭川の(北海道)のS君はチャレンジャーです。本当に試したらしいのです。
僕:「どうだった!」
S君:『いやぁ~、あんな形で決まるとは思わなかった!使えるよ、使える』早速連絡が入ったのは、1週間くらいの頃です。
あとは、やってみるかどうかの勇気だけなんですね。次々、成功事例が出てきたんです。(みんな、売るために必死です。)
3人寄れば文殊の知恵 ですね。
このようなマル秘テクも発信しようと思います。ためしに購読希望の方はメルマガ登録をしてください。
メルマガ名:トップ住宅営業の売れる営業テクニック
発行者 : TORU ONO 発行周期 : 不定期(月3~4回)
本音を吐ける仕事の仲間って本当にいますか?
住宅会社の経営者であれ、ただの営業マンであれお客に住宅を販売してその利益で生活しています。いまさら改めて言う様な事ではありませんけど・・・
でも、どうですか?
あなたの身の回りに給料泥棒が多すぎませんか?
売れんかったら、よそに行けばいい。
上司に呼ばれて叱責されるまでは、何もしない。(呼ばれて何か言われるまでの命だと覚悟はしているようだが)
自分なりの【売る】ということに対しての努力を一つもしない。
売るための技術を習得しようとしない。(真面目に、上司や同僚に聞くことなど)
最低限の数字を何んとも考えていない・・・
会社の中にも外にも本当に尊敬できる、信頼できる同僚や上司ってどれくらいいますか?
その人と本当に腹を割った仕事の話ができますか?
あなたの成果を自分のことのように喜んでくれますか?
悲しいことですが、僕の周りには本当に少なかったのが現実です。
僕はこの仕事をして20年近くになる40代ですが、本当に親切にたくさんのアドバイスをしてくれた上司がいました。
社内の移動があり僕の直属の上司になったのです。
「こんなセールスマンになりたい。」本当に思っていました。
字もきれい。お客の前でサラッとデザインも書き上げてしまいます。(営業マンですけどね)
1年くらいした頃、携帯に電話がきて、話を聞いてみると・・・
『息子さんが事故を起こしてしまい急なお金が必要なので、30万貸してくれ』というのです。その上司の為でしたからカミさんもひとつ返事でしたが、それから数カ月しても返済の への字もないのです。
以前の部署の友人に聞いてみると・・・・目の前が真っ暗になってしまいました。
常習犯なのです。
今は細々と返してもらっていますが。
すみません、愚痴をこぼしてしまいました。こうしてある種の孤独感を感じながら夜な夜なSkype仲間と話し込むのですが・・・
そんな時は、だれも利害関係はありません。ただいろんな、情報を吸収して少しでも稼ぎにつなげるように心がけてるだけなんです。その夜は僕のそんなことも取り上げられていました。
僕がメルマガを発行しているは、
住宅営業に関しての無料で且つ、本当の情報が少なすぎ、リアルマーケットの実践者が発行するメルマガが実にすくなかったので、それじゃあ僕がセールスの本音と、セールスの隠されていたテクニックを公開しよう!
と考えたからです。
業種は問いません。販売で本当に食っていきたい方は、購読は無料です。
メルマガ名:トップ住宅営業の売れる営業テクニック
発行者 : TORU ONO 発行周期 : 不定期(月3~4回)
なぜ売れたのか、なぜ売れないのか?本当に理由が解らないと次がない!
僕は、個人的にブログやホームページを立ち上げ、そこで個人的に集客してみました。
これは僕のホームページから資料請求してもらい、そのあと何度かメールや電話でやり取りした後、1ヵ月半で契約に至ったケースです。
ここに掲載したのは2005年のものですが、以降年に1~2棟このように個人のホームページから注文が取れているのが現状です。
はじめは、全然反応がなかったのですが、ある工夫をするようになったことで、急に変化が見られたのです。(お金はかかりませんよ)
本当に意外でした。アクセスを解析してみると意外なところからもたくさんの人が流れ込んでいたのです。
個人のホームページと書きましたが、簡単に始められるブログです。最近では、企業の広告が入る場合もありますが無料のブログサービスがたくさんあるので、それでもいいかもしれません。
僕の場合、自分でサイトスペースを用意しているので年に、5000円程度費用は掛かりますが、広告が入らないのとどんなデザインでも自由にできることから、無料ブログを卒業しました。
普段の営業活動もそうですが、売れなかった理由を、ああだこうだと考えても本当の理由は、わからないことが多くはありませんか?
自分では、
プレゼンの書式に不備が多すぎた
相見積もり先に値段と装備で負けた
時間を守らなかったことがある・・・
いろいろ考えてみても、わからずじまいのことのほうが多いでしょ。(僕の場合断られた時は必ず聞くように心がけました。『いまさらですけど・・・だったからねぇ』など、最後だからということで本音が聞けることが多いです。)
でもみんなが本当にわかっていないのは、なぜ売れたのか!なんです。
それがわかっていないと、柳の下のというより 柳の木がどれなのかすら、わからない羽目になってしまうんです。
初めのころは売れていたのにいつの間にか、暗い顔になって会社からいなくなっていた社員ってあなたの周りにもいませんか?なぜ売れたのかをよく理解していないとこんなケースがとても多いんです。
先ほどのホームページで家が売れる件にしても、なぜそこからフレンドリーにメール問い合わせがあって、なぜ数回のメールや電話のやり取りで、面談>契約 となったのか早く理解しないと、どんなにいい内容を書いていても意味のないことになてしまうし更にひどい時は、自分のやっていること自体を疑ってしまうことにもなるんです。
『だったら、最初からホームページなんか持たないほうがいや!』ですか?
ここまで読んでしまったあなたは、その方法を知りたくはないですか?
しかも、無料のメールマガジンで・・・
月に数回ですがあなたのメールアドレスにメールで届く無料のメールマガジンですよ!受け取るのが嫌になった時は、クリック一つで購読解除できる仕組みになっています。
この機会にぜひ、ご購読ください。
メルマガ名:トップ住宅営業の売れる営業テクニック
発行者 : TORU ONO 発行周期 : 不定期(月3~4回)
ここまで長い文章にお付き合いいただきありがとうございます。本当に読んでよかったというメールマガジンにするように頑張ります。
サイト管理者TORU ONO
Start Slide Show with PicLens Lite
